「よし!俺(私)。シャンパンタワー作る!」こう決意しなければいけない、そんな事情を抱えている人もいると思います。
かくいう自分も、シャンパンタワーを自作で作った経験の持ち主なのですが、案外これが大変!もちろん、やろうと思えば自作シャンパンタワーは可能です。では、実際何をどうするのか解説しましょう!

シャンパンタワーを作るのに必要なもの

シャンパンタワーを作る時、まず重要になってくるのはグラスです。とはいえ、シャンパン用のあのフルートボトルを用意するのではなく、「クープ型のグラス」を用意してください。フルートだと、即刻崩れてケガしますから…。
また、本格的なシャンパンタワーを作りたいと思っていても、初心者の方は必ずガラス製ではなくプラスチック、さらには足にゴムがついたタイプをおすすめします。

ガラス製の方が確かにオシャレですし、できたらメチャクチャカッコいいのですが、如何せん失敗した時のダメージがハンパでありません。あと、バットとぐらつきのないテーブル、水平器、もちろんシャンパンは10本程度あれば安心です。

ちなみに、三角形の5段なら35個のグラス、6段なら65個、7段なら84個のグラスを用意してください。思い切り四段で贅沢したい方は、5段で55個、6段91個、7段で140個(!)のグラスを用意しましょう。結構、費用がかかりますけどね(汗)

シャンパンタワーの作り方

では、材料が用意できたらシャンパンタワー作りの開始です。最初は土台づくりから始めましょう。水平器を使って調整し、狙っている段数に応じてしっかりと土台用のグラスを並べて行きます。(ちなみに、バットはテーブルクロスをはじめ、飾りなどを駆使して見えないようにします。)
ここからグラスを重ねていきましょう。5段の場合ですが、一番下に25個のグラスを正方形に並べて行きます。

グラスはしっかりと縁部分を隣り合わせることを忘れないでください。そして、その上に崩れないように16個、そして4個、最後1個を並べていけば完成!!!
少しずつ、崩れないように調整していくことが大切です。
少しぐらつくけれど、大丈夫か…という安易な気持ちでやっていると、何か合った時に一気に倒れて大変なことになってしまいますよ。

そして、最後はシャンパンの登場。一番上のグラスの上から、ゆっくりと注いで行きます。正直、自分も経験がありますが、最初は下までキレイに流れないこともあります。案配を微調整しながら、何度も練習すると良いでしょう。

自分一人でシャンパンタワーをつくれたらマジでカッコいいです。でも、かなりのリスクもあるので、練習に練習を重ねることをおすすめします!