一日、疲れきった体に流し込むとすれば、やっぱり思い浮かべるのかビールでしょうか。そして、おつまみは焼きたての餃子…。
餃子にビールの組み合わせは間違いないのですが、実は今シャンパーニュと餃子の組み合わせが大注目されている、ということをご存知ですか?
ここでは、今話題の餃子とシャンパーニュの組み合わせについて紹介していきます。

シャンパンと餃子がマッチする理由とは?

そもそも、「シャンパンと餃子なんて合わないんじゃないの?」と思う人も少なくないでしょう。しかしシャンパンは、餃子のぱりぱりに焼かれた皮、ほど良い油分、肉の脂との相性がバッチリなんです!!

シャンパンは、樽熟成させたり、瓶内熟成を経ていることから、肉のような香り、ブリオッシュのような小麦の香り、さらにニンニクまではいきませんが硫黄系の香りなど、さまざまな要素を含んでいます。

まさに、餃子を構成する味わいや風味とそっくりであり、もっとも良く合うお酒と言っても過言ではないのではないでしょうか!
また、注目すべきが炭酸で、この泡が餃子の脂っこさやカリカリ具合をきれいに流します。
シャンパンと餃子が合うというのは、あながちトリッキーなことでは無いんです。

餃子をつまみにシャンパンを飲ませる『餃子バル』も急増している

前述したように、最近では餃子とシャンパンの相性の良さが注目されつつあります。自宅やパーティーで行うだけではなく、それを商売にしようという賢い人たちも、近年は増加傾向にあるようです。
いいですね~~!僕もぜひガラス職人になってお金を稼げるようになったら、プロデュースしてみたいです。
そもそも、パリを中心に外国人が餃子とワイン、シャンパンを合わせることを好んでいる傾向にあると言いますし、これがワインの本場でもシャンパンと餃子の組み合わせが注目されていることの証拠ではないでしょうか。

さて、この餃子とシャンパーニュを合わせる店鋪には、「Champagne & GYOZA BARスタンドシャン食」の、OSAKA北新地店やTOKYO虎ノ門店などがあります。有名なので、訪れたことがあるという方も少なくないのではないでしょうか。

また、餃子で有名な大手ブランドが手掛けている「GYOZA IT.」など、シャンパンだけでなくワインを合わせるということを提案しているお店もあるなど、今本当にシャンパーニュと餃子の組み合わせが注目されているのです。


引用:https://matome.naver.jp/odai/2134936713195638401/2148086053132835803

餃子に合うワイン【3選】

最後に、餃子に合わせやすいシャンパンを3選紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてください!

餃子にはやっぱりシャンパン! ポメリー・ブリュット・ロワイヤル

史上初のブリュット、つまり辛口シャンパーニュを誕生させた老舗メゾンが、ポメリー。「 ポメリー・ブリュット・ロワイヤル」の、シャープな酸とドライな味わいが、餃子との相性を良くしてくれます。飲み飽きしないのもいいですね。

焼き餃子、水餃子によく合う! ハ゛ルティヒ゛エソ ・フ゛リュット ・ロゼ

色合いも美しい、チリを代表する生産者「バルディビエソ」が醸す、バルディビエソ ブリュット ロゼ。可愛らしいボトルはもちろん、ほのかな甘さとシャープな酸が餃子の脂っこさを流します。焼き餃子、水餃子に合わせやすいのでぜひ、チェックしてみてください。

イタリアン上げ餃子によく合う! クエルチオーリ・レッジアーノ ・ランブルスコ ・セッコ

カシスやブルーベリーといった香りがある、甘さを感じさせる微発泡ワイン「クエルチオーリ・レッジアーノ ・ランブルスコ ・セッコ」。
イタリアのスパークリングワインで、やっぱりこれもイタリア系の揚げ餃子とぴったりです!ぜひ試してみてください。