シャンパンと聞くと、「バブリー!」と思う大人の方が多いです。
それもそのはず、バブル期に高級シャンパン、高級ワインが飛ぶように売れた過去があり、日本にワイン文化が広がるきっかけにもなったからです。

さて、そんなバブルの時代にちょっとだけ流行り、今でも注目されているシャンパンの飲み方があります。それが、イチゴと合わせるというテクニック。ぜひ、チェックしてみてください!

シャンパンには酸味が強いイチゴがよく合う!

シャンパンで大切にされていること、何だかわかりますか?それは、ブランドアピールであったり、飲みやすさだったり、オシャレ感だったりさまざまなポイントがあります。ただ、ワインメーカーたちは、「酸を大切にしている」と口を揃えます。

柑橘や樽由来のニュアンス、甘さもありながら、すっきりと洗練された酸を残すことがシャンパンの美味しさの秘密です。
酸がしっかりとしているシャンパンだからこそ、さらに酸味が強いイチゴとの相性が良く、フレッシュな果実味も相まって美味しさが倍増するのです。

キンキンに冷やしたシャンパンの中に、カットしたイチゴを入れるというのもおしゃれな飲み方として広まっていますし、華やかですよね!意外かもしれませんが、シャンパンはこういったフルーツやスイーツにもぴったり合うんです。


引用:https://kiichan2-tabiji.blog.so-net.ne.jp/2016-07-28

シャンパンにイチゴの組み合わせはイギリスで好まれる飲み方

そもそもイチゴとシャンパンの組み合わせは、バブリーな日本人たちのイタズラなどではなく、ワインの消費大国であるイギリスで生まれた組み合わせということで知られています。

一説によると、イギリスのイチゴの収穫期がテニスのウィンブルドンと同時期であり、イチゴを入れたシャンパンを飲みながら観戦するのが定番だった、というところから広まったとされています。
それが一般的にも広まって行き、さらにオシャレで美味しいということで、今もなお楽しまれているのです。女の子なんかにも人気の飲み方ですし、男性がこいうったコネタを持っているだけで、相当モテるのでおすすめですよ!!w

イチゴの品種によってはシャンパンと合わないこともある

さて、そんなシャンパンとイチゴの関係性ですが、中にはシャンパンには合わない品種もあるので要注意!

冒頭で酸味の強いイチゴの場合は合うとお伝えしましたが、酸味が少なく、大味のイチゴなどではあまりシャンパンと美味しく合わせられない、ということもあるので注意が必要です。さらにイチゴとひとことで言っても、その種類や品種がさまざまあります。

品種によってはシャンパンとの相性が良くないこともあるので、衝突必至な品種ではなく、比較的相性の良いものを選んで楽しむようにしてくださいねー!